天草 拾遺 2

天草水産驚異の漁獲!

天草造園驚異の重労働は我が家の登り口スロープの整備から始まり、草刈りに至り延べ5~6日掛かりとなった… って、これは別の話か。(^o^;)

海坊主31匹の内訳は、まずニバイ(オオモンハタ)15~18cmが22匹。

沖目に遠投してボトムバンプ、半ばの駈け上がりを過ぎてからのスイミングで … と言うよりは根掛かりを避ける表層の巻き取りでヒットして来た。

次いでマハタ15、18、20、21cmの4匹。

今回最初の魚が21cmのマハタ。沖目のガラカブ(カサゴ)ポイントでボトムからのひとあおりで食っていた。まんまガラカブの釣り。でもマハタは天草16年の歴史でこれまでにたった1匹しか釣れたことが無かったのに。

そしてキジハタ14、15、16cmの3匹。

ありゃま、キジハタも16年目にしてこれが2匹目。コイツはニバイ同様の浅場のスイミングで食って来た。

あとはコチ23cmと、本来はメインターゲットのはずだったガラカブ(カサゴ)15cmのそれぞれ1匹。

薄ッスー!さすがフラットフィッシュと言うだけあって、23cmじゃ身が無ぇー!でも、砂地のボトムをコチ、ヒラメを意識して狙って釣った1匹なんで正直嬉しす。
海坊主たった1匹、15cmの小ガラカブ(カサゴ)。コイツの顔見るまで何日掛かり?何匹掛かり?嬉しいっつーより呆れてしまった。

O田は自身天草新記録となる13匹!

… に、つづく! (((^_^;)

    海坊主