変態親爺の復活 (^_^;)

今朝も大潮の満潮と重なって干潮の浜は水面下になり、夜明け時に釣りができるのは我が家のすぐ下の桟橋だ。

そこでなんとO田は伝統の秘技 ” 穴のフチ舐め釣り ” を繰り出した。

自信に満ちた親爺の背中である。

岸壁沿いに沈んだブロックの隙間の穴をネチネチ舐めるように攻める見るからに厭らしくしつこい親爺の技だ。

かつてこの穴はガラカブ(カサゴ)の棲み処になっていて、高確率で何匹もの漁獲があったポイントだが… ?

ななんと、なんと!

O田今回2匹目の獲物は36cmのコチ!やったぜ大物!っちゅう会心のどや顔だ。

ここでコチ?穴ゴチ?

それどころか!?

「手網!手網!」と大騒ぎで、海坊主が手網に入れた瞬間、グラブを離して網に絡み付いたその姿が!?

イカ!甲イカか?足の先までで18cm、2本の長い触手の先までだと30cm以上あった。
いやはやなんとも…でも刺身が楽しみ。

さすが変態親爺の面目躍如!何やってくれてけつかんねん、軟体親爺と呼んでやろうか?

 (; ̄ー ̄A

    海坊主